2014/12/12 Category : いらっしゃいませ かえでちゃん&くるみちゃん 朝は雨上がりの濡れた地面でしたが、 今日のお客様のかえでちゃん&くるみちゃん の所は同じ県内でも晴れてたようですよ。 不思議ですね… そんなかえでちゃんの写真を撮っていると 前方にくるみちゃん登場! あれあれ… もう一回… やっぱり、くるみちゃんは私を撮って〜♪ 構って欲しいようですね。 かえでちゃんはシニアさんなので、 もうマイペースで構われようが、放っておかれようが あまり気にならずといった感じ。 すっかり落ち着いてます。 被毛もシニアでもまだサラサラ綺麗で、 キャバリアらしくシルキーヘアで素敵。 「私も真似してポーズ♪」 くるみちゃんは若いので構って欲しいようですが そのキャラはとても可愛くてついつい ヨシヨシとしてしまいます。 えへへ〜♪とくるみちゃんは甘えてくれ 更にヨシヨシの繰り返し。 そしてやはり、マイペースかえでちゃんは、 お休み状態でした… また来年もよろしくね♪ [0回]PR
2014/12/10 Category : いらっしゃいませ コロン君 今日も元気いっぱいのお客さまです! トイプードルのコロン君。 ご機嫌で、白い歯が見えてます。 ずっと構って、構ってと 前足で呼ばれてました。 なので写真を撮るのに構っていると 次第にもっとご機嫌に… 「じゃー遊ぼうよー‼︎」と 遊びのお誘いポーズです(笑) はいはい、と、背中をマッサージしていると 気持ち良さそうにクールダウンでした♪ コロン君、また来年ね! [0回]
2014/12/09 Category : いらっしゃいませ ハッピーちゃん&チョコちゃん 今日は同じ毛色の同じ犬種の2ワンズさんの ご来店です〜♪ まず、ハッピーちゃん。 ちょっと影になってますが。 今回は耳の毛が短くなってきたので リボンは首につけてみました。 耳にリボンをつけてカイカイと気にして 足で引っ掻くと毛もちぎれるので 付けっ放しにすると毛が減る傾向があります。 だいたい一週間くらいつけて、後は取ってあげる 方が毛が傷まないと思いますが、可愛いとついつい 長くついている間つけたくなりますもんね。 相変わらずゴロンしてくれるハッピーちゃん。 「私はリボンはどっちでもいいの♪」かも しれませんが…。 そして次はチョコちゃん。 こうして見ると、ハッピーちゃんと似た感じ。 毛色が似て同じ犬種だと見分けが難しい⁈ いえいえ、サイズなどの違いは勿論ですが お鼻の色分かりますか? ハッピーちゃんは真っ黒で、チョコちゃんは レバー色という肌色に近い色です。 分かりますか? 同じ犬種で、同じ毛色でもこうした違いが見えますね。 皆それぞれ個性があり、オンリーわんこさんですね。 チョコちゃんは耳にリボンのリクエストに お応えしましたが、少々大き目だったかな? クリスマス気分も倍増ということで♪ [0回]
2014/12/08 Category : マメ知識 講演会の報告「老犬との暮らし方」 先日、動物愛護講演会の「愛犬と最期まで楽しく暮らすために」 に参加してきました。 JAPANペットケアマネージャー協会代表の先生の 「老犬との暮らし方」の講演と、 いしだ動物病院院長先生の「高齢犬の病気」の講演で大変勉強になりました。 ここでは、学んだことを書いてみます。少し長くなりますので… シニア犬(老犬)というのは7~8歳くらい(小型、中型などで多少違いがある) からを言いますが、徐々に口元のたるみ、白内障、白髪(ヒゲや口元が白くなる)、 毛質がパサパサとなり皮脂が増える、お尻が小さくなり筋力が落ちる、疲れやすく お散歩が億劫になるやお座りが出来なくなる、歩き方が変わったなどが分かり易い シニア期に入ったシグナルになります。 お顔が白くなったりは皆さんのワンちゃんにも多くみられると思います。 しかし他のシグナルの中で、歩き方が変わったやお散歩が嫌になった、お座りが 出来なくなった場合は、どこかに痛みがあることも考えられます。 人も高齢になると関節が痛くなるのと同じで、足腰が痛くお座りもできなくなったり お散歩が嫌いになったりするようです。それは単に年を取っただけでなくお薬で 痛みを和らげることも可能なので、獣医さんに相談することで快適にシニア期を過ごせる でしょう。また中年期は中年太りみたいに肥満気味になっていても、高齢になるにつれ 太れなくなり痩せこけてくる(15歳以上)こともあります。これも筋肉が減るということ もあり、人と同じです。こうしてみると、ワンちゃんも人と同じように年を取って体にその 変化が現れます。それを読み取って少しでも痛みや苦痛を和らげてあげるのは飼い主さんしか 居ませんので、シニア期になると様子をよく見て、健康管理をしてあげましょう。 また、シニア期初期よりももっと高齢になると、認知症や排泄の問題が出てきます。 ●夜中に吠える、呼ぶ。夜中に起きて寝ない。 これは白内障などで見えなくなってきたため夜が不安になる場合、また寝たきりになって いると寝返りが打てなくなり体が痛くなり呼ぶことが考えられるそうです。 解決法は、非常事態かどうかの見極めがまず第一。本当に苦痛なことがあるのか 癖になっているのか、観察して、単なる癖ならば無視をしてみる。ただ本当に何か問題が 起こっている場合はその原因を取り除かなくてはかわいそうなので飼い主さんの観察力、判断力 は非常に大事だと私は思いました。 また寝返りについては先生のお話では、寝ているベッドを高反発、低反発など高価なものに することで解決するようです。寝返りは定期的にしないとすぐに床ずれができます。 ただ安価なベッドや座布団では寝返りする回数が多くなり、高価なベッドや布団だと その回数が減るそうで、そこは介護を長くする体力的な問題を考えると高価なものを使用する 方が確かに介護をすることの問題が減ると思います。 夜に寝ないことは、体内時計がくるっている証拠なので、寝たきりになったとしても 朝は窓際で寝させ朝日を浴びることで、朝と夜を把握できるようになり夜に寝られるそうです。 ただ夜に蛍光灯を付けたまま寝ているのは、夜なのに昼間と勘違いするのでNG。 これも人の介護で行われているのと同じです。朝日に浴び夜は暗くして寝る。本能に従うこと も大事なようですね。 ●高齢になるにつれ咬む、または咬もうとする。 触ると咬まれる、怒るというのは、触ろうとする箇所に痛みなどの問題が起きていることが 考えられます。これはベル店長でも思い当たる節がありました。また頑固になるということも 年齢とともに考えられますし、白内障などで見えない分急に見える範囲に手が見えてびっくり して咬むということも。まさにベル店長もそういうことが多々ありました。 高齢になると耳も遠くなります。急なことに反応できず怖くて咬むことも考えられますので 見えないとか聞こえないことを理解して接してあげることが大事かもしれませんね。 ●徘徊や失禁が起こる。 よく隅っこに入って出られなくなることがあります。前進しかできず行き止まりになっても バックして戻れない状態です。これもベル店長、徐々にもありました。 ただ筋力が低下して後ろに歩けないこともあるそうなので、単に認知症だ!というのも違うかも しれないそうです。ぐるぐる回ることは認知症の症状と脳の異常の場合があるので、その辺も 獣医さんに相談してみてから対処法を考えましょう。認知症であれば、円形のサークルに入れて やると、徘徊しようとぐるぐる回っている間に疲れて眠ります。角があると隅で行き止まりに なるので、円形のサークル(お風呂の蛇腹ふたをアレンジしてもいいです)を使用するのが解決 方法になります。 また失禁と頻尿の違いがあります。失禁は寝ている状態でおしっこをしてしまった…ということ。 頻尿は膀胱の筋力が落ち、少し出たけどまだ膀胱にオシッコが残っていて出切らない。出す力が 落ちてしまったということで、何度もしたくなる。その違いを見極めれば、頻尿に対しては トイレに行くのに我慢が出来ない、または間に合わなく床でしてしまったなどを回避するため すぐに出来るようトイレを近くに置く。あるいは外でする癖がある場合は時間を決めて出す。 ただそうなると何度も外に出ないといけなくなり、寒い冬も夜中に出ないといけないことも。 ベル店長も頻尿では大変でした。膀胱炎があったようですが、夜中にダウンを来て頻尿の お付き合いをしたこともあります。そういうことからも介護負担を減らすには、幼少期からの 室内でトイレを済ませる癖をつける必要があります。お家の中が臭うので嫌だと言われるかも しれませんが、高齢期に真冬外でさせるより断然楽です。室内で済ませてからお散歩へ行く 癖をつければ、トイレシートもすぐ捨ててお家の中の臭いなんて気にならないでしょう。 失禁に関しては、オムツでフォローしましょう。ワンちゃん用は結構値段が高いので、人用の もので尻尾部分の穴をあけるという使い方も可能です。床にしたり、寝床でするとその場所の 掃除もワンちゃんのお尻などの汚れ落としも両方必要になりますが、オムツで床掃除が軽減します。 ●寝たきり 足腰の筋力低下により寝たきりになりやすくなります。その為には体重管理も重要。 食事はきちんとフードの規定分量を計り与え、おやつのカロリーも把握して食事量は管理しましょう。 若いころより坂道(芝や土のある坂道)や砂浜などで足腰を鍛えておくのも筋力アップになります。 ただ犬種により膝が弱かったり股関節が弱い場合もあるので、無理をせずが基本。 雨などで外に出れない場合は、室内の筋トレもお勧め。 タオルやクッションで凸凹坂道をつくり室内で歩く。その時は犬種の足の長さの違いがあるので その子の足の長さに合わせ障害物を作って、これも無理の無い様ゆっくり歩かせましょう。 走ればよいというものではなく、筋力をつけヒップアップできるようにしましょう。 ●脳の活性化 人とワンちゃんも同じです。筋トレともうひとつ、脳トレもしましょう。 脳の委縮、栄養不足、血流不足で脳機能が低下します。なので、飼い主さんの両手を使い どっちにおやつが入っているかな?と遊んでみましょう。両方に入れていてもいいし、 片方に入れていてもいいし、当たったらご褒美であげて(米粒程度でいいです)、はずれ たら「おあずけ~」と少し意地悪をしてみる。そしてもう一度チャレンジすると当たった! なんて遊ぶとワンちゃんは楽しくていっぱい考えるようになるそうです。 こういうコミュニケーションは脳に刺激がありワンちゃんが生き生きしてきます。 またフェイスマッサージとして、単にほっぺのお肉をびろろ~んと伸ばし、パッと離す。 その繰り返しでも小顔美ワンになるとか…。口角の筋肉の刺激には確かになると思います。 高齢になるほど表情が乏しくなります。仔犬の頃は笑顔の写真がいっぱいだったのに、高齢に なるほどむっつりした表情の写真ばかりになったりしませんか?こんなフェイスマッサージで 表情も若々しく元気な愛犬でいてもらいましょう。 ●楽しいシニアライフの為のトレーニング 体を触れれても嫌がらないようにする、服を着れるようにする、歯磨きをする、引張り癖をつけない… などなどありますが、ベル店長からの経験も含め、先生がおっしゃったように 「ケージやクレートに入っていることができる」ことは非常に大事かと思います。 ベル店長は自由ワンコで、リビング全部が自分の部屋だと思っていたようです(笑) しかし病気になり入院することになったら、個室と言え狭く、また知らない箱の中にいるので 心細いし苦痛だったと思います。でもケージやクレートに入る癖があれば、箱の中というのは 普通と考えられ、それだけで一つストレスが軽減されるはずです。また災害時の避難場所へも ケージやクレート生活が苦痛でなければ、同じ避難所へ避難できる可能性もあり、移動もしやすく なります。飼い主と離れることがワンちゃんたちには非常に苦痛なことですから、これも重要! これからワンちゃんを飼う方も、まだ若いワンちゃんの飼い主さんも、 将来を見据えて躾や体力管理、健康管理が必要かなと思います。 病気に関しても、高齢になるほどいろいろ出ます。先に何度か出ていますが、白内障、関節痛、 泌尿器、脳(認知症)においては一般的に知られていることばかりです。 その他には歯周病は高齢犬の8割がなっていると言われているそうです。確かにお客様わんちゃん の中にも口臭が気になる子がいますね。歯磨きは非常に難しいのですが、歯周病からの病気は 人も同じで問題になっています。ぜひ歯磨きが出来るように頑張ってください。 また避妊・去勢手術で回避できる、或いは軽減できる病気があります。生殖器の病気がそれです。 女の子の避妊手術をしていないワンちゃんの8割は子宮蓄膿症になると言われているそうですから 回避できるものは初めにきちんとしておきましょう。 またホルモン系では高齢になり左右対称の脱毛などがみられる場合があるそうです。 原因はさまざまですが、脳下垂体、甲状腺、上皮小体、膵臓、副腎などの老化やホルモン分泌 減少や過剰で起こるようです。診断はいろんな検査が必要になるのですが、皆さんは ホームドクター(掛かりつけ医)をお持ちですか?今はセカンドオピニオンもありますし、 いろんな病院へかかるのも必要だと思いますが、長年診てもらうことでわかることもあるので 獣医さんにはいろいろ相談して健康管理をしてあげてください。一番観察しているのは飼い主の 皆さんですので、小さな変化に気づいてあげられるように、そしてそれを獣医さんに説明できる ように、高齢になるにつれ変化日記などもつけるのはいいのでは、と私は思っています。 また高齢になると食事をするのも少しテーブルのような高さがないとワンちゃんも食事がしにくく なったり、後ろ足が動けなくなってきたら吊る介護補助用品もありますし、食事が出来なくなったら シリンジ(注射器)やそれに代わる100円ショップなどで買えるドレッシングの入れ物などで やわらかく潰したフードを食べさせてあげることも必要になってきます。 仔犬の頃から10年前後で老犬になるワンちゃんたちです。生活もその中で変化してきますが 快適に老後を送りたいのは人もワンちゃんも同じです。自分が高齢者になった時、介護をしてもらう立場になった時、 こうして欲しくないことはワンちゃんもきっと嫌でしょう。こうして欲しいことは、きっと ワンちゃんもして欲しいでしょう。人もワンちゃんも同じように年を取ります。 ワンちゃんの一生を飼い主さんが最期まで見守ることが、きっとワンちゃんと飼い主さんとの 幸せに繋がるのではないでしょうか。 今回はお話を聞いた中からのこと、私が感じたこと、ベル店長からの経験を含めて 書いています。長々と読んでいただきありがとうございました。 [3回]
2014/12/07 Category : いらっしゃいませ マフィン君 元気いっぱいのお客様、 マフィン君が来てくれました♪ 若いってイイですね〜 お部屋を元気に走り回り、色々匂いをクンクン 何でも興味があるご様子。 遊びたいので写真は迷惑そうな;^_^A それでもだんだん飽きてきた? お迎え待ち少しの時間で ケージに入って「休みますよ…」 てお顔ですね。 凄く柔らかい被毛なので毛玉が出来やすい のですが、定期的に来て下さってから 毛玉はほとんどありませ〜ん♪ 足も太めでふんわりさせてますが お家でブラッシングもされてるのでしょう。 良い感じです(^_^)v [0回]